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戦闘力のデータと考察その4

さて。






いよいよ第4回。












次でラストになりますんで、ラストには公式ガイドブックの戦闘力数値が掲載されてる部分も紹介したいと思ってます。














前回はドドリアがベジータに殺されるところまででしたね。


で、今回はザーボン対ベジータ戦(第1ラウンド)から。














18-116.png

やはり圧倒的に優位なのはベジータ。


ザーボンとの戦闘力差は歴然で、ここまではドドリア戦の時となんら変わらない展開・・・





だが・・・。













18-119.png

なんとここに来て、ザーボンの実は変身できます発言。





この段階でもベジータは全く信用していないが、この後ザーボンは変身して圧倒的(?)にパワーが増すことに。


ちなみにこの段階ではベジータが24000でザーボンは21000~22000ぐらい?

























まあ、変身後。

18-130.png





ベジータの死亡は確認しないものの、「もうさからおうという気もおきまい」というセリフから、かなりの自信が伺える。

戦闘力24000のベジータに対してこれだけの自信があると言う事は、変身後のザーボンの戦闘力はベジータよりも3000ぐらいは上?
27000ぐらいか?28000ぐらい?





まあ、どちらにしても、瀕死の状態から治療されたベジータはそのザーボンの戦闘力を上回るわけだが。便利だなーサイヤ人。












と、ベジータ対ザーボン第2ラウンドの前に、クリリンの劇的パワーアップのシーンを。

18-150.png

後で数値が出てくるが、クリリンの戦闘力はこの瞬間、なんと6倍に。



なんと便利な最長老。

18-151.png

しかもこれは最長老自身もまったく消耗せず、いくらでも可能な模様。ナメック星人が意外に強かったのも納得か。


しかしこれだけの潜在能力を秘めていたクリリンは、やはり到底地球人とは思えないのだが・・・。

まあクリリン、鼻無いからね。



















で、場面は再びベジータ対ザーボン。


今度は初めから変身した状態のザーボン対回復によりパワーアップしたベジータ。

18-197.png

これはかなりいい勝負である。

おそらく戦闘力は2000も離れていないと思われる。
が、ベジータのふいうち的な先制攻撃によりザーボンは終始劣勢にまわることに。

この辺はもう実戦経験の差か。





あわれ、ザーボンはベジータの手によって粉々に。


ベジータは対戦相手を粉々にしないと気が済まないようだ。




まあとにかく、この時点でのベジータの戦闘力はおそらく30000に迫る勢い。29000前後と推測される。



この時点で、現在ナメック星においてベジータより強いのはフリーザだけ。







と思った人も多いと思うが・・・。


実は。
















こんな人いました。

19-27.png

後に戦闘力が判明するネイル。


その数値は次回発表するとして、実はこの時ベジータを瞬殺することも可能だった?
もちろんネイルは戦闘力を抑えているので、そんな事を知らないベジータはえらそうな口を聞いているが。


実は瞬殺。










まあ、結局このシーンでギニュー特選隊の接近に気づくことになり、話は急展開。









あわててドラゴンボールを集めているうちに・・・。



















到着。

19-43.png

ギニューをして「かなり高い戦闘力」ということは、宇宙レベルで見てもかなり上位に入るのか?

もちろんこの二人はクリリンと悟飯である。悟飯も最長老の便利な能力でお手軽パワーアップしてるからね。











その戦闘力数は、対グルド戦において判明。

19-62.png




スキンヘッドに浮き出た血管がナッパを彷彿とさせるシーンだが、戦闘力はナッパとは桁違いの・・・



19-71.png

10000超え。

10000を超えた、というのがどの程度の意味合いなのかにもよるが、ジースにとっては18000も11000も大して変わらないのでこういう表現になったのかもしれない。


残念ながら、この時点では10000~19999の範囲としか推測する事ができないようだ。













まあ、グルド戦の結末はみなさんご存知の通りなので省くとして、次はベジータ対リクーム戦。




先制攻撃に備えて気を開放するベジータだが、ここはちょっと気になるシーン。

19-81.png

これはもう、あきらかに誤植だと判断せざるを得ない。「2」ではなく「3」のはず。



20000近くって、地球に来る前と変わってないし。

30000近くという事であれば、ここまでで推測してきたベジータの戦闘力28000~29000というのもピッタリ当てはまるし。









とにかく、これは誤植という事にして話を進めることにする。

19-104.png

なんとベジータが赤ん坊あつかい。リクームがボロボロなのはベジータの攻撃を全く防御していないからであって、ダメージはほとんど受けていないとの事。





しかし戦闘力が30000近くのベジータが赤ん坊扱いとは、リクームの戦闘力はどれぐらいだろう。

35000以上は確実だと思うが・・・。


このレベルになっても5000の差でこれだけの差がつくものだろうか。
そう考えると、40000以上なのかもしれない。







ほとんど戦意を喪失しかけているように見えるベジータだが、何かまだ策を考えていたのか?
結局この後、クリリンと悟飯が割って入り、さらにようやく悟空が到着するという流れに。






19-141.png

悟空は戦闘力を極限まで抑えているのでスカウターに表示される数値はゴミみたいなもの。

ここまで三人が三人とも戦闘力を変化させているのに、その可能性は全く考えないギニュー特選隊。



宇宙一(?)のスピードであるバータと同じぐらいのスピードの時点で警戒すべきなのになぜか無警戒。









それはさておき、
ベジータまたもパワーアップ。

19-144.png

瀕死から復活するたびに劇的にパワーアップするサイヤ人。

地球でやられて6000のパワーアップ。

ザーボンにやられて6000のパワーアップ。

さて、今回はいかほどの上昇なのか?それは後のジース戦で判明するとして、ここは悟空対リクーム。



19-160.png





一撃でリクーム気絶。


リクームの戦闘力は40000あるかないか、ぐらいと推測されるので、悟空の戦闘力はそれを遥かに上回るものか?

地球では8000だったのに、ここに来て40000超えとは・・・。
悟空はベジータ以上の瀕死だったからかな・・・。


宇宙船での修行でも、何度か限界まで自分を痛めつけて回復、というのを繰り返してたみたいだし。
まさにサイヤ人マジック。




この戦闘力で、バータやジースも圧倒。







そして逃げ出したジースがギニュー隊長を呼んでくると(その間にベジータはリクームを粉々に)。














で。

19-202.png

ギニュー隊長参上。

どういう見立てなのか、会った瞬間にスカウターも使わず相手の戦闘力を予測。

まあ、その予測が合ってるかどうかはともかくとして、60000という数値に驚くジース。



この驚きようから、60000という戦闘力はジースを遥かに上回るものであると思われる。



リクーム・バータ・ジースの戦闘力はだいたい35000~55000ぐらいか。もっとしぼれば40000~50000?



とにかく、悟空はそれより遥かに上ということで。











その悟空と同等に戦うギニュー。さすが隊長である。

なんと余裕を見せて、悟空に本気を出すように促すが・・・。

19-219-1.png

さっきと数値が違っている気もするギニュー隊長。













だが界王拳という反則技がある悟空の戦闘力は隊長の予想を遥かに超え・・・


















19-219-2.png

続く
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