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激安家電のレポート。PRD-LA103-26B-E

さて、みなさんこんにちわ。


激務の合間を見てブログを更新しているぺんきやです。




けして暇ではないので誤解なきよう。

















今回は、テレビを買ったのでその商品の感想とかね。

















まあ。






地デジ化なわけですよ。もう。



これまでのテレビは使えなくなるというわけで。






正確には、テレビに内臓されているアナログチューナーが使えなくなる、という事ですが。
デジタルチューナーを接続すれば「画面」としては使用できるわけですな。



でもぺんきやの部屋のテレビは液晶ではなく、ワイドでもない。ぶっちゃけ古かったので・・・。










今回、買い替えに踏み切りました。



















これからテレビを買う上でポイントになってくるのは、「画面が液晶であること」と「デジタル放送であること」。

これらを踏まえると、


★表示速度(標準・倍速表示・4倍速表示)

★解像度(ハイビジョン・フルハイビジョン)

★視野角


重要なのはこの3点。










まずは表示速度。

表示速度ってなんやねん、という声も聞こえそうだが、この表示速度はけっこう重要である。
これは画面の中で映像が動く時の速度で、最近ではフィギュアスケートなどでも話題になった。
ようするに、この表示速度が遅いテレビでは、物体がはやく移動する場面で、移動している映像がブレてしまうという事だ。
フィギュアスケートのように、背景全体が高速で移動する場合、表示速度が遅ければ背景全体がブレてしまうので見れたものではない。
この現象はアナログ放送には無く、デジタル放送特有のもの。デジタルではデータを処理する必要があるため、マシンのパワーによって差が生じてしまうのである。


一応、現在では三種類の表示速度があり、商品のスペックとしてきちんと表示されているはず。何も書いてないのは「標準」である。






この表示速度は、画面が大きくなるほど速くなければならない。


たとえば野球のボールが画面の右端から左端へ0.5秒で移動するシーンがあったとする。

画面の横幅が35センチであれば、ボールは0.5秒で35センチを移動するし、横幅が70センチであれば、ボールは0.5秒で70センチを移動することになる。
つまり、画面のサイズが倍になれば移動速度も倍になるのである。

なので、画面が大きくなるにつれ、表示速度も速くなければならないのだ。




では、どのへんを目安にすればいいのだろうか?

これは当然、本人の動体視力にもよるのだが
26インチ以下であれば「標準」
27インチ以上なら「倍速表示」
さらに大型(40インチ以上?)なら「4倍速表示」
というのが一般的に言われている目安だ。


ちなみに、標準→倍速表示になると値段は劇的に上がる。
















次に、解像度の問題がある。


一応、ハイビジョンではないテレビも販売されてるみたいだけど、まあほぼハイビジョンが標準なのだと考えていいだろう。ハイビジョンでないものを探すほうが難しいからだ。

では、ハイビジョンとフルハイビジョンの違いとは。

これは当然、絵の細かさである。

ワンセグの映像を想像してもらえればわかりやすい。地上デジタル放送=12セグに対して、ワンセグのデータ量は12分の1。当然、絵も荒い。
それでも視聴に耐えうるのは、画面がとても小さいからである。

つまり、画面が小さければ絵が粗くても大丈夫なのであるが、画面が大きくなると絵も細かくなければ見るに耐えない。


一般的には、32インチを超えるとフルハイビジョンでないとつらいと言われるが、実際には32インチでフルハイビジョンでないものも店頭に並んでいる。この辺も使用状況やこだわりなど、個人差があるのだろう。

ちなみに、ハイビジョン→フルハイビジョンになると値段は劇的に上がる。















次に、視野角の問題がある。

液晶モニターというのはブラウン管と違い、斜めから見るとほとんど見えない、というのは一昔前の話。
最近の液晶は斜めから見ても見えるんですよねー。

それでも、差はあると。

やはり安い液晶は斜めから見ると暗くなったり、色が変わって見えたりします。
これも用途によっては、まったく気にならない部分なわけですが。高いものは斜めからでも普通に見えますね。

今回のぺんきやの様に、自分の部屋で一人で見る=ほぼ正面からしか見ない場合は特に気にしなくてもいい事ですが、リビングなどで複数人で見る用途の場合は、必ず電気屋に行って現物を見てから買うのが鉄則です。















と、まあこの辺が、これからテレビを買う上で重要になるポイントなわけですが。



































ぺんきやはネット通販のビックッカメラで購入しました。
ビックカメラ





これです。




pikusera.png


テレビの購入を検討した、もしくは実際に購入した人ならわかると思いますが、これは驚異的な安さ。26インチでまさかの40000円切り。しかもポイントが1990ポイント付与なので、実質37810円。

さらになんとこの値段で、信じがたいことに政府の省エネ基準をクリアしており12000点のエコポイントまで付与。
エコポイントはコンビニで使えるプリペイドカードにも交換できるので、実質現金と考えても相違ない。

では、この12000点を12000円として計算すると・・・。





ちょ・・・。


25810円とか・・・。



安すぎるだろ、いくらなんでも。26インチのテレビが。



























いあ。言いたいことは分かるぞ。分かる。


聞いたことないメーカーだと。

ピクセラとか。

どこなのかと。







もちろん、そう思うのは仕方ない。たしかに聞いたことがない。









だが、そこはぬかりなく調査済みである。


なんとこのピクセラ、ちゃんとした日本の会社である。それも、チューナー業界ではまあまあの認知度らしく・・・。
ポッと出の怪しい会社では無かった。


これまで地デジチューナーを作ってきた会社が、満を持してテレビ本体にも参入してきた、その意欲作なのである。


これは・・・



思ったよりいい。思ったより。
























とりま、現物が届いたのでデジカメで撮影してみました。

hakoomote.jpg


「地デジのプロフェッショナルがつくったテレビ。」
メーカーの知名度の無さをカバーしようと、必死で解説しているのがおもしろい。






裏面。


hakoura.jpg



文言に偽りなし。
驚きのコストパフォーマンス。







リモコンは、最近のテレビのものとは思えないほどの小ささ。

rimokonn.jpg

余計な機能やボタンを徹底的に省いたシンプル設計。すばらしい。








・・・。




















まあ。

まじめに批評をしましょうか。









まず、主電源ボタンは無いです(最近のテレビには無いのかも?)。よって、待機電力が気になる人はコンセントを抜かなければなりません。



電源を入れてから画面が表示されるまでに、5秒ぐらいかかります。番組表を読み込んでいるのか?それにしても5秒は長い。慣れたらどうでもいいことなんだけど。そんな慌ててテレビつけることもないし。


外部入力(ビデオ・ゲーム機等)に切り替える時も5秒ぐらいかかる。まあ、これも慣れればどうとでもなるが・・・。


画面の解像度は、26インチなのでハイビジョンで十分にキレイ。表示速度も、倍速ではなく標準だが問題なし。動きの速い格闘ゲームなども問題なくプレイできる。


スピーカーはたぶん最低ランクのスピーカーを使用していると思われるが、そもそも音質にこだわるような環境で使用していないのでまったく不満点は無い。


HDMI入力端子がひとつなので、複数の機器を接続する場合はHDMIセレクタが別途必要になる。3000円前後。



電子番組表の使い勝手は二年前に買った東芝のレコーダーと比べてかなり悪い。






とまあ、正直、不満点もあるものの、値段から考えればまったく気にならない範囲。
逆に、この程度の不満点を解消するために数万円払う気には全くならない。



買って損はない一品でした。
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